福島県産米 天のつぶを使った福島限定アサヒスーパードライが7月23日から発売




アサヒビールは、福島県産米「天のつぶ」を使用した『アサヒスーパードライ 福島工場限定醸造』を7月23日(火)より、福島県限定で発売すると発表しました。

同商品の売上1本につき1円を福島県の地域振興などに役立てるとしています。

福島県が15年かけて開発した天のつぶを使ったスーパードライ

もともと『アサヒスーパードライ』は原材料に米を使用していたビールですが、その米に福島県産米の「天のつぶ」を使用したもの。「天のつぶ」は福島県が15年かけて開発した品種で、2010年には福島県の奨励品種となりました。

「天のつぶ」の特徴としては、

  • しっかりとした食感
  • 炊きあがり時の香りがよく光沢がある
  • 粒が揃っている

といったことが挙げられます。

なお、『アサヒスーパードライ 福島工場限定醸造』は2018年12月にも発売しており、好評だったとのこと。アサヒグループは、東日本大震災後の地域コミュニティの維持・再生と復興まちづくりを推進することを目的とした助成活動などを行っており、同商品の売上1本につき1円を福島県の地域振興などに役立てるそうです。

DATA

アサヒスーパードライ 福島工場限定醸造
ビアスタイル:ピルスナー
原材料:麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ
アルコール度数:5%