桜餅を思わせるビールが誕生! SORRY SAKURA MOCHI STOUTが数量限定販売

SORRY SAKURA MOCHI STOUT




ヤッホーブルーイングは7月3日、『SORRY SAKURA MOCHI STOUT』(ソーリーサクラモチスタウト)を2019年9月からアメリカへ出荷すると発表しました。

『SORRY SAKURA MOCHI STOUT』は、ヤッホーブルーイングのアメリカ輸出専用クラフトビールブランドである「SORRY」シリーズの新製品。塩漬けした桜の葉とシナモン、白玉粉、オーツ麦を使用することで、桜餅を思わせるフレーバーを作り出すとのこと。

同商品は、9月19日から「YONA YONA BEER WORKS」各店と公式通販サイトでも数量限定で販売する予定です。

桜の葉を香り付けに、白玉粉とオーツ麦でとろみを

SORRY SAKURA MOCHI STOUTの原料

桜餅を思わせる香りは、桜の葉によるもの。発酵段階で塩漬けした桜の葉をビールに漬け込むだけでなく、桜の葉と同じ香り成分があるシナモンも使用。桜餅のような香りを最大限に引き出すといいます。

また、香りだけでなく口当たりも桜餅のような感覚を出すために、白玉粉とオーツ麦を使用。ビールにとろみを付けることで、和菓子のような口当たりと甘味が感じられるようになるそうです。

ビアスタイルはデザートスタウト。ロースト感が特徴のスタウトに甘味の組み合わせはぴったり。デザートのように食後で単体で飲むのもいいかもしれません。

スタウトとは
黒くなるまでローストした大麦(場合によっては大麦麦芽)を使用した濃色ビール。イギリスで誕生したポーターから派生したスタイルで、当時はスタウト・ポーターとも呼ばれていた。

2019年9月から販売開始

SORRY SAKURA MOCHI STOUT

「SORRY」シリーズはアメリカ輸出専用クラフトビールブランドですが、日本国内でも飲むことができます。

9月19日からは、よなよなエール公式ビアレストラン「YONA YONA BEER WORKS」各店で販売。また、9月上旬頃からは、公式通販サイト「よなよなの里」で販売開始します。ともに数量限定です。

DATA

SORRY SAKURA MOCHI STOUT
ビアスタイル:デザートスタウト
原材料:大麦麦芽、ホップ、オーツ麦、大麦、白玉粉、糖類、シナモン、桜の葉
アルコール度数:6%