今年は新品種ホップも!2019年の生ホップ超特急シリーズは3種類




スプリングバレーブルワリー株式会社(以下SVB)は、「生ホップ超特急」シリーズ3種類の提供について発表しました。

「生ホップ超特急」シリーズはフレッシュホップフェスト期間中に販売している商品。毎年この時期にその年のホップを使ったビールを醸造しており、今年は「生ホップ超特急 IBUKI オブ・ザ・イヤー」「生ホップ超特急 新品種β」「生ホップ超特急 MURAKAMI SEVEN」の3種類を提供します。

SVB東京では、10月11日(金)に「生ホップ超特急 IBUKI オブ・ザ・イヤー」、10月18日(金)に「生ホップ超特急 新品種β」を提供開始。SVB京都では10月11日(金)に「生ホップ超特急 MURAKAMI SEVEN」を提供開始します。

フレッシュな香りが楽しめる「生ホップ超特急」シリーズ

ビールに香りと苦味を付けるホップは、一般的に収穫後は乾燥させて保存できるような状態に加工します。しかし、「生ホップ超特急」シリーズでは、収穫したホップを生のまま凍結乾燥。それを細かく砕いて原料として使うため、乾燥時に飛んでしまうフレッシュな香りを楽しめます。

キリンビールでは同様に、岩手県遠野産のとれたてホップを使った「一番搾り とれたてホップ生ビール」も10月29日(火)から発売します。

最優秀ホップ栽培者による「生ホップ超特急 IBUKI オブ・ザ・イヤー」

2018年に最優秀ホップ栽培者として表彰された、秋田県横手市大雄ホップ組合の安藤正士さん。安藤さんが栽培したホップ品種「IBUKI」を使用して造ったのが、「生ホップ超特急 IBUKI オブ・ザ・イヤー」です。

DATA

生ホップ超特急 IBUKI オブ・ザ・イヤー

生ホップ超特急 IBUKI オブ・ザ・イヤー
原材料:麦芽、ホップ
アルコール度数:6%

爽やかで青々とした香りが楽しめるビールに仕上がっています。

まだ名前のないホップ!「生ホップ超特急 新品種β」

キリンのホップ博士と呼ばれる村上敦司さんが育種したホップ品種「新品種β」。まだ正式名称がついていないということで、「新品種β」とされています。

青りんごのような香りとみずみずしさが感じられるビールです。

DATA

生ホップ超特急 新品種β
生ホップ超特急 新品種β
原材料:麦芽、ホップ
アルコール度数:6%

イチジクのような香りが特徴「生ホップ超特急 MURAKAMI SEVEN」

こちらも村上敦司さんが育種した品種「MURAKAMI SEVEN」を使用。岩手県遠野市で栽培されているホップで、他の品種よりも収量が多いのが特徴。

イチジクやマスカットを思わせる香りが感じられます。

DATA

生ホップ超特急 MURAKAMI SEVEN

生ホップ超特急 MURAKAMI SEVEN
原材料:麦芽、小麦麦芽、ホップ、米麹
アルコール度数:5.5%