クラフトビアフェストつくば2019でエコカップを5000個展開。CO2排出量削減を目指す

森のタンブラー




アサヒビール株式会社は、10月4日(金)~6日(日)につくば市で開催される「クラフトビアフェストつくば2019」で、エコカップ「森のタンブラー」を5,000個展開すると発表しました。

「森のタンブラー」は、アサヒビールがパナソニック株式会社と共同開発した「高濃度セルロースファイバー成形材料」を活用したもの。

ビールイベントでのプラカップ使用量を減らすことで、イベントでのCO2排出量を約2トン削減することを目指すとしています。

クラフトビアフェストつくば2019のCO2排出量半減を目指す

「森のタンブラー」を展開するクラフトビアフェストつくば2019は、つくばエクスプレスつくば駅徒歩1分のつくばセンター広場にて、10月4日(金)~6日(日)に開催。ブルワリー27店舗・フード16店舗が出店し、約1万人の参加者を見込んでいます。

そこで「森のタンブラー」を5,000個展開。つくばクラフトビアフェスト2019のロゴをデザインした、オリジナルタンブラーとなっています。

「森のタンブラー」は運営オフィシャルブースにて、クラフトビール100ml入り1個300円(消費税込)で販売されます。そして、各出店ブースでビールを購入する際にタンブラーをリユース。その際はビール代のみで200ml入り300円(消費税込)となるとのこと。

昨年のクラフトビアフェストつくばは、来場者6,500人で使用されたプラスチックカップは約4万個。CO2排出量に換算すると約3トンとなります。今年は、想定来場者1万人のうち半数に展開することで、CO2排出量を半減させることを目指すそうです。

「森のタンブラー」はこれまでもイベントで展開しており、小湊鉄道のSATOYAMAトロッコ「涼風ビール列車」で2日間240個、パナソニックスタジアムのガンバ大阪対ジュビロ磐田戦の開催前イベントでは、販売開始から1.5時間で500個が完売しました。