今年の生ホップを使ったSVBの「Hop Fest 2019」が販売開始!

Hop Fest 2019




今年収穫した日本産ホップでつくったビールを楽しむお祭り「フレッシュホップフェスト」が全国で開催中。

9月1日から11月30日まで開催されているフレッシュホップフェストは、一般的なビールイベントと異なり、特定の場所で短期間に開催されるものではありません。今年参加している80軒以上の醸造所が造ったフレッシュホップビールを、ビアバーなどで楽しもうというものです。

フレッシュホップとは、

  • 収穫後、熱乾燥やエキス抽出などの加工をする前のホップ。
  • 収穫後、すぐに冷凍や冷凍粉砕されていてフレッシュさ(鮮度、華やかな香り)が失われていないホップ

と定義されていて、このホップを使って造ったビールがフレッシュホップビールです。開催期間は9月1日からですが、早いところでは8月中からフレッシュホップビールを提供しているところもあります。

しかし、ほとんどのフレッシュホップビールは開催期間中に提供されていて、スプリングバレーブルワリーの「Hop Fest 2019」も10月3日から提供が開始されました。

Hop Fest 2019

2015年から毎年造っているフレッシュホップビール

そこで早速、「Hop Fest 2019」が提供されているスプリングバレーブルワリー東京へ。

この「Hop Fest 2019」は2015年から毎年醸造。岩手県遠野市で収穫された「IBUKI」という品種のホップを、乾燥させずに使っています。

Hop Fest 2019

スプリングバレーブルワリーは、モーニング、ランチも含め営業時間中はすべてビールの注文が可能。この日はランチ時間帯にランチセットのハンバーガーと一緒に味わってみました。

Hop Fest 2019

ハンバーガーの肉々しさとHop Fest 2019のクリーンな苦味がよく合います。香りも苦味も激しすぎず、バランスよく満足感のある仕上がり。

なおHop Fest 2019は、代官山のスプリングバレーブルワリー東京だけでなく、スプリングバレーブルワリー各店舗(横浜、京都、銀座)でも提供されています。

DATA

Hop Fest 2019
アルコール度数:6.5%

スプリングバレーブルワリー東京