マンデリンの焙煎豆を使ったビール! コエドビールと堀口珈琲がコラボ




コエドビールは、「堀口珈琲」とのコラボレーションビール『COEDO × 堀口珈琲 / 澄虎-Sumatera-』(すまとら)を2019年7月16日(火)より出荷開始すると発表しました。

『COEDO × 堀口珈琲 / 澄虎-Sumatera-』は、堀口珈琲のコーヒー焙煎豆を使用したラガースタイルのビール。コーヒー豆は、インドネシア・スマトラ島から届いたばかりのフレッシュな生豆(LCFマンデリン)を焙煎したもの。堀口珈琲世田谷店(7月中旬より喫茶メニューとして提供。瓶では販売せず)、全国の酒販店、飲食店、COEDOオンラインショップで販売されます。

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マンデリンのフルーティーなフレーバーを生かした焙煎

堀口珈琲は、世田谷区にあるスペシャルティーコーヒー専門店。「THE NEW COFFEE CLASSIC」をブランドコンセプトに、コーヒー豆の焙煎・販売を主に行っており、喫茶店も運営しています。

今回のコラボレーションでは、マンデリンのフレッシュな生豆を堀口珈琲の横浜ロースタリーで焙煎したものを使用。良質なマンデリンには、若草、ヒノキ、マンゴーなどのフレーバーが感じられ、その特徴を生かした焙煎になっているとのこと。

アイスコーヒーのような清涼感あるビールを、この夏に飲んでみたいものです。

DATA

COEDO × 堀口珈琲 / 澄虎-Sumatera-
ビアスタイル:不明
原材料:麦芽、コーヒー豆(マンデリンシティロースト)、ホップ
アルコール度数:6%