『読むビール』について

読むビール

『読むビール』とは

『読むビール』は、「地域とビールはお互いの可能性を引き出せる」と考えています。

1994年の酒税法改正に始まる「地ビールブーム」とその終焉、そして現在のクラフトビール人気に至り、国内のビールを取り巻く環境は日に日に変わってきているのです。

例えば、ブルワリーはビールを造るということ以上の役割を担うことができるようになってきました。

地域とコラボしてビールを造り、地域の課題を解決する。または、地域の価値をビールに加え、ビールの価値を高める。ブルワリーを介して、地域とビールはお互いの価値をシェアして高めあうことができるようになってきています。

おいしいビールが飲めればいい。消費者としてはそれでも十分ですが、ビールはいま非常におもしろい状況にいると考えています。

しかし、その一方で、国内のビールの現状を伝えるメディアは、まだまだ不足していると言わざるを得ません。

ビールを取り巻く現状は、目まぐるしく変化・進化していますが、すべてを網羅できておらず、かつ深堀りすることもできていないのです。

地域とビールの可能性を伝えていきたい。その可能性を見つけてほしい。そして、日本のビールを変えていく一歩を踏み出してほしい。そんな思いを持って、『読むビール』を立ち上げました。

地域とビールはお互いの可能性を引き出せるのです。

『読むビール』ができること

『読むビール』のメディア運営の他、下記業務も行っています。

業務内容

  • 記事執筆・監修
  • ブルワリーの広報・PR活動支援
  • オウンドメディア立ち上げ支援
  • 飲食関連のコンテンツマーケティング(及びコンサルティング)
  • 講演・メディア出演

スタッフ

管理者

富江弘幸
ビアライター。1975年東京生まれ。法政大学社会学部社会学科卒業。卒業後は出版社・編集プロダクションでライター・編集者として雑誌・書籍の制作に携わる。その後、中国留学を経て、英字新聞社ジャパンタイムズに勤務。現在はWeb、紙を問わずさまざまな媒体で記事を執筆している。日本ビアジャーナリスト協会のビアジャーナリストアカデミー講師も務める。著書に『教養としてのビール』(SBクリエイティブ株式会社、サイエンス・アイ新書)など。

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