ピーチネクターのような「7種の桃のエール」!10種類の桃を500kg使用

7種の桃のエール




サンクトガーレン有限会社は、2019年10月4日(金)から「7種の桃のエール」を樽限定で販売します。

例年も販売している「7種の桃のエール」ですが、今年は10種類の桃を使用しています。使用量も400キログラムから500キログラムと増量。

10月4日から横浜赤レンガ倉庫で開催される横浜オクトーバーフェストを皮切りに、5日からは品川インターシティで開催される「大江戸ビール祭り」、本厚木のビアレストラン「Bakery&Beer Butchers」で販売。20日からはサンクトガーレンを取り扱っているビアバーへも出荷されます。

傷などで市場に出回らない桃を500キログラム使用

7種の桃のエール

「7種の桃のエール」で使用している桃は、色ムラや傷などが原因で市場には出回らない山梨県産の桃。農家にとってはそのままでは収入にならない桃をサンクトガーレンが購入、ビールの原料として使用することで、双方にとってメリットがあるものになっています。

例年では商品名の通り7種類の桃を使用していましたが、今年は10種類(夢しずく・白凰・あかつき・まどか・紅錦香・川中島・ゆうぞら・幸茜・桃水・西王母)。

7種の桃のエール

これらの桃をピューレ状にして、麦汁に投入しています。その量は1回の仕込みで500キログラム。小麦麦芽も使用することで、ピーチネクターのような口当たりを再現しています。

サンクトガーレンでは、桃だけでなくオレンジ、リンゴなどを使ったビールを醸造。今年は梨も買い取ってビールにしています。

DATA

7種の桃のエール

7種の桃のエール
ビアスタイル:フルーツビール
原材料: 麦芽、ホップ、リンゴ(長野県伊那市産)、メイプルシュガー、シナモン
アルコール度数:5%